More from: ホワイトニング

ホワイトニングとセラミックス

ホワイトニング

審美治療の患者さん。前歯2本をオールセラミックスで修復予定。
仮歯で形を決定し、最終的な歯を作るため、型を採り、今日が試適(仮あわせ)。

 

真ん中2本、色が合っていない。途中、ホワイトニングをして色調を白くして少しの後戻りを計算して作ったが、どうも合っていない。予想以上に後戻りが見られた。

 

自然の歯特有の生命感のある白さが足りない。透明感と白さ、この相反するものを1.5ミリのスペースで如何にコントロールするのか。審美補綴は、光との戦いだ。

 

患者さんはそれなりに気に入ってくれたが、私が気に入らなかった。急がなければ作り直させてもらえないかと患者さんに頼んだ。患者さんは承諾してくれた。

 

あとになって、技工士Yさんと担当衛生士と私とでこのことについて話し合った。もしかしたら、私が色調の違いを指摘をしたことが、かえって患者さんを不安にさせたかもしれない。黙っていたら、それで患者さんは納得したかもしれないのだ。術者側のわがままといえるかもしれない。

 

それでも、できれば高いレベルでお互い納得したい。


前歯を綺麗に!

前歯 前歯2

始めはラミネートベニア希望でご来院。
審査をすると、抜髄(神経をとる処置)がしてあり、人工物の充填体積も大きかったため、360度形成のオールセラミックスクラウンの計画になった。

 

患者さんのご希望で、まずは全体のホームホワイトニングと失活歯を中から白くするウォーキングブリーチをした。

 

今日は、歯に優しく見た目にも好影響なグラスファイバーポスト(写真右はメタルとファイバーコアの光学的性質を現す)を立てた。そして一回目の形成。審美的な難易度の高い症例なので、一応、スナップ印象して、スタディーモデルを作った。

 

形成の足りないところや修正箇所を事前にしっかりと把握し、本形成に役立てるためだ。

 

最近、「オールセラミックスはいくらですか」などの問い合わせが多い。手間隙かけた自信作を値段で判断してもらうのは・・・

 

こだわりを評価してもらいたいというのが本音だ。歯科医療に限っては手仕事なので、安くていいものは多分無いと思う。高くて悪いものはあるかもしれないが。


ホワイトニングとセラミックス

ホワイトニング
審美治療の患者さん。前歯2本をオールセラミックスで修復予定。
仮歯で形を決定し、最終的な歯を作るため、型を採り、今日が試適(仮あわせ)。

 

真ん中2本、色が合っていない。途中、ホワイトニングをして色調を白くして少しの後戻りを計算して作ったが、どうも合っていない。予想以上に後戻りが見られた。

 

自然の歯特有の生命感のある白さが足りない。透明感と白さ、この相反するものを1.5ミリのスペースで如何にコントロールするのか。審美補綴は、光との戦いだ。

 

患者さんはそれなりに気に入ってくれたが、私が気に入らなかった。急がなければ作り直させてもらえないかと患者さんに頼んだ。患者さんは承諾してくれた。

 

あとになって、技工士Yさんと担当衛生士と私とでこのことについて話し合った。もしかしたら、私が色調の違いを指摘をしたことが、かえって患者さんを不安にさせたかもしれない。黙っていたら、それで患者さんは納得したかもしれないのだ。術者側のわがままといえるかもしれない。

 

それでも、できれば高いレベルでお互い納得したい。


前歯が気になる

前歯 前歯2
左上1番の変色歯の修復希望だった。いろいろとウエブで調べて、ラミネートでできないかとの御相談だった。しんけいをとってしまった歯でもラミネートベニアが出来ることもあるが、精査の結果、セラミックスクラウンでの修復することにした。

 

せっかくだからとまわりの歯もホワイトニングをした。左上1番は歯の中が重度の変色のため、内部のホワイトニングもした。

 

ファイバーコアとオールセラミックスクラウンの組み合わせ。
更なるホワイトニングの余地を残し少し白めに仕上げた。心配だった歯の根元も余り気にならないレべルまでホワイトニングできた。患者さんからは納得していただいた。

 

 

前歯3
笑顔が変わった。もともと明るい笑顔の方だけに、まわりの方からの印象派ずいぶん良くなると思う。
タイムリミットのある仕事だったが計画通り終了した。

○○ちゃん(こどもさん)を抱っこさせていただいたが、かわいかったなぁ。孫がほしくなった。笑


玉名からご来院。審美治療

white
モデル並みの容姿を持つ患者さん。微笑みも素敵だ。ところが、ウィークポイントがひとつだけ。

 

 

white2
右上の乳犬歯が残っていて黄ばんでいる。隣の側切歯もフレアアウト(反っ歯)していた。
笑うと結構目立つのだった。

乳犬歯を抜いてインプラントや歯列矯正、ブリッジなど色々な治療プランを提示し、色々検討した結果、比較的歯への浸襲が少ない方法をとった。

ホワイトニング、ダイレクトボンディング、補綴矯正などをおこなった。

 

 

white3
5年経ったが歯肉の退縮も無く、思いっきり笑えるそうだ。

乳犬歯を使って補綴したのでどれだけ持つのか不安もあったが、かみ合わせのコントロールで上手くしのいでいる。